沖縄旅行でおすすめの離島”黒島”に行ってきた!写真付きで解説!

沖縄旅行でおすすめの離島"黒島"に行ってきた!写真付きで解説!おすすめ観光地 沖縄編

沖縄の本島もいいけど、たまには離島にも行ってみたいと思ったあなた!!

石垣島からも近い黒島なんてどうですか?

あまり聞いたことないですよね?それだけ他の人は行かないってことなので、行けば絶対羨ましがられますよ!

そんな黒島は、ゆったりとした時間が流れる魅力的な島なのでゆくっりできること間違いなし!

 

ぜひ、この記事をご覧になって行ってきてくださいね!

 

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沖縄の離島 黒島の別名であるハートアイランド

ハートアイランド、それが黒島の別名ということをご存知でしょうか。

そのように言われている理由、それは黒島が上から見るとハート型の島であるから。

島内については、周囲12.6kmの小さな島にも関わらず、牛が人の数よりも多いです。

実際に行ってみると、人よりも確実に牛に多く遭遇します。

そんなのどかな島ですが、毎年二月下旬には、抽選でなんと、牛一頭が当る!という「牛祭り」が開催されている、なんとも豪快な島でもあります。

これから、いろいろな表情を持つ“黒島“の魅力についてお伝えしていきたいと思います。

 

石垣港から黒島へ

位置としては石垣島と西表島の間にある黒島ですが、アクセスは石垣島からの航路のみになります。ですので、まずは石垣離島ターミナルへ向かいましょう!


石垣ターミナルから黒島へは約25~30分で到着し、料金は片道1320円(往復2530円)ですので、時間・金額ともに日帰りで訪れやすい島ではないでしょうか。

距離として黒島は石垣島から二番目に近い島なのです!(ちなみに一番目は竹富島です。)

黒島は小さな島、といっても徒歩で周遊するには大きいです。

黒島港に着いたら、すぐ近くにレンタサイクルショップがありますので、そこで自転車を借りましょう。

レンタバイクもありますが、アップダウンも少ないので自転車でも軽快に進むことができますよ。

自転車で一周するには大体約一時間だそうですが、桟橋や海岸、灯台や展望台と見所がたくさんありますので、写真を撮ったりのんびり牛や海を見たり、ゆっくりとした時間を過ごしたいのであれば、もう少し時間があった方がいいと個人的には思います。

伊古桟橋が絶景

自転車で周遊している際に会うのは牛、牛、牛、そして、カラスと猫。そしてたまに人。沖縄旅行でおすすめの離島"黒島"に行ってきた!写真付きで解説!

アスファルトの道もありますが、舗装されていない道もあります。

また、日本の道百景に選ばれた道もありますので、自転車で走るだけでも楽しむことができると思います。

脇にある電柱・電線でさえ風景に溶け込んでいて素敵です。

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そんな景色と牧草地を走り抜け、向かった先は“伊古桟橋(いこさんばし)”

ここは、写真で見ていたので期待大!で行ったにも関わらず、思わず「わあ!」と声が漏れたほどの場所です。

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黒島は牛の島だと思っていたので、海の美しさに驚くばかり。

ブルーの空と、それよりも少し薄いブルーとエメラルドグリーンの海のコントラストの情景が広がります。そして、「ずっと続いているのでは?」と錯覚するような長い道。

感動さえ覚えるこの場所は、美しい以外の言葉が見つかりませんでした。

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この桟橋は354mあるそうですが、自転車を降りて歩くと、まるで海の上を歩いている気分です。

(時期によっては潮風や日差しが強いと思いますのでご注意くださいね。)

この桟橋は国の登録有形文化財にもなっています。

黒島を訪れた際は是非立ち寄って欲しいスポットです。

 

 

 

黒島の一大イベント牛祭り

人口の約10倍いるという牛たち。本当によく見かけました。

そっと近づいても一度ちらっと見られるくらいで、その後はゆっくりのんびり。沖縄旅行でおすすめの離島"黒島"に行ってきた!写真付きで解説!

とても穏やかで人馴れしていましたし、黒島の牛は、つやつやしてきれいな黒色でした。

島民の生活を支えるだけでなく、訪れる人に黒島に興味を持ってもらう大きな役割をしている牛。

さらに、牛祭りの主役でもある牛はとても大切にされているのでしょう。沖縄旅行でおすすめの離島"黒島"に行ってきた!写真付きで解説!

年に一度の大きなイベント「牛祭り」では、牛の抽選も目玉ですが、牛汁やステーキなども販売されているようなので併せてチェックしていただきたいです。(牛汁は沖縄の郷土料理です!なかなか普段は耳にしたり食べたりするのは少ないかも。)

タイミングを合わせて、「牛祭り」に訪れるのも楽しそう!

 

まとめ

観光スポットと言われる「仲本海岸」や「黒島展望台」「黒島灯台」、ウミガメを間近に見ることができる「黒島研究所」ももちろんお勧めの場所です。

しかし、その島の生活の雰囲気が垣間見える、そのままの“黒島”も魅力的であると思います。

サイクリング途中に見かけた郵便局や小学校や中学校。

郵便局では黒島の切手が売っていましたし、牛や猫、カラス、ハート型の島など、かわいいスタンプが置いてあり、自分だけのオリジナル記念のものを作ることができます。

小・中学校は、校庭がとても広々としている上に、地面が芝生で驚きました。

他にも黒島でしか味わえない時間や情景があると思いますので、是非自分だけの“黒島”出会ってみて下さい。

 

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