コスタリカのジャングルクルーズがおすすめ

コスタリカのジャングルクルーズがおすすめおすすめ観光地 中央アメリカ編

中央アメリカのコスタリカのジャングルってどんなところ?

 

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トルトゥゲーロ

コスタリカの東側のカリブ海沿いにトルトゥゲーロがあります。

海と並行して自然の運河が流れています。

ここは、リトルアマゾンとも呼ばれる、コスタリカのジャングルです。

トルトゥゲーロの村から、ボートに乗ってジャングルツアーが出ています。

日に焼けたお兄さんがガイドでジャングルの案内をしてくれます。

言葉は、英語とスペイン語です。

ジャングルというと、映画ターザンに出てくるような、うっそうとした密林を

想像していましたが、意外と開けた景色で、イメージは少し違います。

ここには、ジャングルロッジがいくつかあり、木々の中に見え隠れしています。

水は、濁っていて、中からワニが出てきて襲われたらどうしよう、などという想像も

してしまうほどです。

一生懸命、目を凝らして何か動物はいないかと探してみますが、遠くに鳥が

飛んでいるのが見えるくらいです。

 

ワニの水音

 

ここには、「ワニが沢山いる。」というので、水面を見ていましたが、

水が黒ずんでいて見ることができません。ガイドさんの話ですと以前に、

カナダ人?の若者がガイドの制止を聞かずに飛び込んで、泳いでいるうちに

ワニに襲われて大けがをしたそうです。

それを聞いてボートから出していた手を慌てて引っ込めました。

ここにいるワニは、アリゲーターで2から3メートルくらいのだそうです。

クルーズで一時間ほど行ったときに、ガイドのお兄さんが、「ほら、あそこを見てごら

ん。」と指さしましたが、何も見えません。「あそこの水の上にに木が倒れているだろう。あの上にワニがいるよ。」というのでよく見てみると、確かにワニが口を開けて、

口の中を乾かしているような恰好です。全く動かないので、作り物かなと思うほど

でしたが、急にバシャっと水の中に消えました。さらに、狭いところで、水の中から

草がたくさん生えているところでは、どこかでバシャ、バシと水音がします。

これはワニが立てる音だそうですが、見えないので余計不気味です。

 

コスタリカのジャングルクルーズがおすすめ

 

 

 

 

水鳥

ここでは、鵜の仲間や、サギなどがよく見えます。鵜は水に浮いている枯れ枝の上に

とまって上に向けてくちばしを開いています。まるで、くちばしから、噴水のように

水が出てくる彫刻の様です。

コスタリカのジャングルクルーズがおすすめ

 

クモザル

ガイドさんが、右手の方を指さして、「あそこに猿だ。」と言います。

「どこだ。どこだ」。と探しますがやはりわかりません。「ほら、あそこの木の枝の

上の方を移動しているよ。」言われてやっとわかる始末です。見えたのは、クモザルだ

そうで1匹だけが見えました。

 

モルフォ蝶

ボートの前を、エメラルドブルーの蝶が、飛んでいきます。あっという間に左の

ジャングルの中に消えてしまいました。あれが有名な「モルフォ蝶だ。」とのこと。

昔、友人で蝶好きの人が、モルフォ蝶を見にブラジルのアマゾンまで行ってきた話を

していましたが、こんなに簡単に見えたのには驚きました。

確かに飛んでいると羽根が太陽の光でなんとも美しい色にキラキラ輝いて見えます。

 

イグアナ

また、ガイドさんが何か言っています。指をさして「あそこに見えるのはイグアナだ

よ。」

今回は、一発でイグアナが見えました。大きな緑色のトカゲの様です。

恐竜をだいぶ小さくしたようなものか、トカゲを大きくしたような感じです。

双眼鏡で見ると、ドローンとしたような目をして、何か食べています。

昔は、このイグアナをここらの人は食べたそうです。とても「おいしい」とのこと

でしたが、とても食べたいとは思えないグロテスクな生き物に見えました。

まとめ

今回は、残念ながら見えませんでしたが、ここにはホエザルや、水の上を走る

トカゲのバシリスクなどもいるそうです。

次回は、ガイドさんのように視力3くらいにはなって戻って来てみたいものです。

 

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