世界の果てまでイッテQ 12月9日 遠泳部が泳いだホワイトヘブン・ビーチへ行ってみたい!

人気番組「世界の果てまでイッテQ」が、世界の海を泳いでリレーする遠泳部を企画して、今回はオーストラリアのハミルトン島のホワイトヘブン・ビーチが舞台でした。真っ白な砂浜のあまりの美しさに行ってみたくなり、調べてみました。

 

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ホワイトヘブン・ビーチってどこ?

ホワイトヘブン・ビーチは、世界最大のサンゴ礁で有名なオーストラリアの世界遺産グレートバリアリーフのほぼ中心にあります。

 

”中心”といってもグレートバリアリーフは南北に2600kmもあり、日本列島がすっぽりと入って、なんと宇宙からも確認出来る広大さ。その広大なグレートバリアリーフのウィットサンデー諸島国立公園の中のウィットサンデー島にあります。

500km北にあるケアンズとはまた違った珊瑚礁が見られるそうです。

 

ホワイトヘブンビーチは真っ白な天国のような砂浜

ホワイトヘブン・ビーチは、世界の中でも最も手つかずのまま残されている砂浜です。ターコイズブルーの海と純白の砂浜のコントラストがとてもきれいです。

その砂はシリカという物質が98%も含まれており、細かくさらさらで、裸足で歩くととても気持ちがいい砂です。熱がこもらない性質を持っているため、日中の暑い時間帯でも、砂浜を歩くことが出来ます。

キュッキュッと音のする「鳴き砂」ですよ。

 

ホワイトヘブンビーチはハミルトン島からがおすすめ

目指すホワイトヘブン・ビーチへは、ハミルトン島からが便利です。ハミルトン島には、グレートバリアリーフの島々で唯一ジェット旅客機用の空港があり、大変豊かなデスティネーションが展開されています。

島内ではマリンスポーツなどの様々なアクティビティーを楽しむことが出来ます。

また、世界トップ10 にランキングされた5つ星最高級ホテル「クオリア」があります。

島内では、野生のカンガルーやキバタンオウムなどの動物にも出会えます。

 

ハート形のサンゴ礁「ハートリーフ」

 自然が奇跡的に作り上げた、ハートリーフは1975年に上空を飛んでいたエア・ウィットサンデーのパイロットによって発見されました。

 

カップルで見ると「永遠に愛が続く」、一人で見ても「幸せが訪れる」「恋が叶う」などと言われ、今や世界中のカップルや恋の成就を願う人たちに人気のスポットとなっています。

 

かわいらしいハートリーフを見に、遊覧飛行に出かけましょう。

 

ハミルトン島へのアクセス

 

シドニーからハミルトン島へ飛行機で2時間30分、ハミルトン島からは高速カタマラン船で30分。沢山のツアーがあるので予定時間や目的に合わせてセレクトして、ホワイトヘブン・ビーチを是非堪能しましょう。

 

【半日ツアー】 水上飛行機でハーディリーフ、ハートリーフ、ホワイトヘブン・ビーチの3ヶ所を3時間で体験できるツアー。ビーチには約1時間半滞在。軽食とスパークリングワイン付。(着水した時濡れてもよい格好で参加すること)

 

【一日ツアー】 エアコン完備の快適なクルーズ船で巡るツアー。ホワイトヘブン・ビーチ、ヒルインレットとその周辺を6時間かけて巡るコース。ヒルインレット展望台のガイド案内付。ホワイトへブン・ビーチで1泊することも出来ます。但しヨット又はカタマランをチャーターする必要があります。ウィットサンデー諸島を自分だけのルートで周遊して、ゆったり満喫できます。日帰りツアーが帰ったあとは、ビーチを独り占め出来ますよ!

まとめ

“ホワイトヘブン”と名付けたくなりますね。本当に真っ白のシリカサンドの砂浜。そして、青い空とターコイズブルーの海。天国にいるような気持になるのでしょうね。ああ、あんな真っ白な砂浜で、何も考えずのんびり空を眺めていたいとか思いますね。そして思うのは、私たち人間が地球上で自然と共存して生活して、いつまでもその美しさが残ってほしいということです。

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