南フランスはプロヴァンス地方のアルルへ!おすすめ観光地を写真付きで解説!

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今回は、南フランスのプロヴァンス地方を中心に、都市を周遊してきました。プロヴァンスといえば、ゴッホやセザンヌといった印象派の画家が愛した場所ですよね。色彩豊かな絵画の世界に飛び込みつつ、今回はアルルの半日旅行を紹介します。

ぜひ、参考にしてみてください!

 

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南フランスのプロヴァンスへのアクセス

飛行機で日本から直接プロヴァンス地方へ行く場合、直行便は出ていません。パリかヨーロッパの主要都市から飛行機を乗り換えて行きます。プロヴァンスはニースとマルセイユに大きな空港がありますが、私はマルセイユ周辺への旅行だったので、マルセイユの方を使用しました。

利用した航空会社はルフトハンザドイツ航空です。乗り換えも含めて、セントレアからマルセイユまでは18時間ほどのフライトでした。

下の写真がルフトハンザドイツ航空の飛行機です。

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パリからTGVでプロヴァンスに行く方法も

パリからTGVを使ってプロヴァンス地方に行くという手段もあります。予約するタイミングで金額がかなり変わるので、できれば早めに予約をするといいでしょう。

TGVだとパリからマルセイユまでは4時間ぐらいで到着します。

最近だとディズニーランド横の駅から、マルセイユ方面へのOuigoという格安の電車が出ていますが、本数はかなり少ないです。

ちなみにですが、フランスの鉄道会社はストライキを実施することがあります。ホームページでストライキの実施予定日が告知してあるので、必ず確認しましょう。

フランス語でストライキはGrève(グレーヴ)と言うので、覚えておいて損はないです。

 

プロヴァンスからアルルへのアクセス

空港からアルルへは車で移動しましたが、空港からヴィトロルという街に行き、電車に乗って行くという方法もあります。どちらをとっても約1時間程度で訪れる事ができます。

マルセイユ市内からだと、サン・シャルル駅からTERで50分ぐらいで行けます。TERは日本で言うところのJRの在来線みたいな感じです。

ただ、日本と違って本数が沢山あるとは限りません。

時間を事前に調べておくことを強くオススメします。

そして必ずしも時間通りに電車が来るわけではないので、ある程度時間にゆとりを持って計画を立てておくと良いです。駅からは徒歩でアルルの中心まで歩いていくことができます。駅を出て左に進むとラマルティーヌ広場(ロータリーになっています)があり、その反対側に見える門が街の入り口です。

 

ゴッホの夜のカフェテラス

アルルと言えばゴッホ!ですよね。

夜のカフェテラスのモデルになったカフェがフォローム広場に現存しています

 

夜のカフェテラス”のカフェ

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その名も”カフェ・ヴァン・ゴグ”フランスでは”ゴッホ”と言わずに”ゴグ”と発音するので覚えておくといいでしょう。

絵の通りの黄色いテラス!ここでお茶したい!!ってお茶をしましたが、ここだけの話そんなに美味しくなかったです…。

「カフェ下さい」と言うとエスプレッソが出てくるのを初めて知りました

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反対側のカフェからカフェを眺めながらお茶するのがいいと思います。笑

 

アルルにも古代ローマの遺跡

意外に思われるかもしれませんが、アルルにも古代ローマの遺跡が世界遺産として残っています

私は円形闘技場と古代劇場に行ってきました。

この2つの遺跡は共通のチケットで入場することができます

 

とても大きな闘技場で、”これぞローマ!”という感じの建物です。ローマ時代の建物だから当たり前といえば当たり前ですが…。ちなみに闘技場はフランスで最大の大きさだそうです。大きくて全体像が1枚の写真に収まりませんでした。私が行ったときは何も行われていませんでしたが、夏の期間は闘牛をみることができます

闘技場の左半分

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闘技場の右半分

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そのお隣の古代劇場。遺跡っぽい感じが漂います。となりの闘技場に比べて廃墟というか、異様に残っている物が少なく感じます。中世に建材として他の建物に転用したそうで、柱が数本と、階段席が残っています。古代ローマに思いを馳せながら過ごすのは本当に楽しかったです。

こんな感じで元建物がゴロゴロ転がっています。

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まとめ

私が日帰り半日旅行だったので、4,5時間しか滞在しませんでしたが、たった数時間でもゴッホがなぜアルルが好きになったのか分かった気がします。光り輝く太陽と、陽気な人々、色彩豊かな草花のある街並み。そして古代から残る遺跡群。好きにならない人の方が珍しい街です。街自体はそんなに大きいわけではありませんが、できたら数日は滞在しておきたい街です。

 

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