韓国旅行でソウルに行くなら明洞がおすすめ!!おしゃれカフェがいっぱいで女性向けだと話題!!

おすすめ観光地 アジア編

韓国のソウルのおすすめをご紹介します!!やっぱり韓国料理は安くて美味しいのがいいですよね?実際に食べてきた料理を写真付きで紹介しますので、ぜひ参考にして下さいね。

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韓国旅行で成田からソウルへ

2011年3月に2度目の韓国旅行に行きました。韓国を選んだ理由は、従妹が韓国人と結婚し、当時ソウルに住んでいたので、従妹に会いに行きました。日数は3泊4日でした。

飛行機は、成田からKoreanAIRを予約し、あわよくば従妹が住んでいる所に泊まらせてもらおうかと思っていたのですが、非常に狭くて厳しいとのことだったので、従妹の家からアクセスの良い、ビジネスホテルの予約を取りました。

従妹が欲しいと言っていた韓国には売っていない日本の食料品をたくさんスーツケースに入れて、当日を迎えました。

 

成田空港から仁川国際空港へフライト

飛行機は、お昼の便でした。成田空港から仁川国際空港まで約2時間半のフライトです。仁川空港からソウルまではバスで移動しました。従妹がホテル近くのバス停で待っていてくれました。私は一人でソウルに行ったので、ちゃんと到着するかかなり心配だったようです。

それから、ビジネスホテルにチェックイン!

少し休んで、韓国人の旦那さんも合流し、夕食を食べにいくことに。夕食は近くのチェーン店に行きました。日本人向けのレストランですと日本語でメニューが書いてありますが、本場のお店にはハングルメニューしかありませんでした。

ですが、とにかく韓国料理が安く食べられました。辛い炒め物やキンパ等、従妹がごちそうしてくれました。お腹いっぱいになり、その日はホテルに帰りました。

明洞にある有名な明洞餃子

朝食は、ビジネスホテルでパンやコーヒーが自由に食べられたので、ホテルにあるものを食べることに。その後、支度をして従妹と10時頃に最寄り駅で待ち合わせをしました。

明洞に行くことに。お昼の明洞も多くの観光客でにぎわっていました。お昼は有名な「明洞餃子」を食べることに。とにかく寒かったので、温かい麺類を食べて体が温まりました。マンドゥ(餃子)も美味しくいただきました。その後は、明洞をぶらぶら歩き、カフェに行くことにしました。ソウルはかわいくておしゃれなカフェがたくさんあるんです!!!

カフェでは甘いコーヒーを飲んで体をあたためて、まったりしていました。笑

2度目のソウルではカフェにはまりませんでしたが、その後韓国に10回程行った理由はカフェ巡りをすることでした。笑

それから夕食までビジネスホテルでまったりして、サムギョプサルを食べに行きました。

今回も地元民が行くような、大衆店だったので値段も安く食べられました。分厚い肉の塊を焼いて、サンチュに巻いて食べる!とっても美味しくて大満足でした。

お腹がはち切れそうな程食べて、ホテルへ帰りました。

東大門で屋台料理を堪能

今日は、夕食まで自由行動しました。東大門に行き、一人でお買い物をすることに。

東大門には屋台料理がたくさんあったので、ホットクとハットクを買って食べました。

ホットクもハットクも100円程度と非常安いのに、お腹いっぱいになりました。

夕食は、コプチャンを食べに連れて行ってくれました。コプチャンとは牛の小腸です。こりこりしていて美味しかったですよ!!それから、スーパーへ行き、おすすめのお土産をたくさん教えてくれました。

 

コチュジャンやお菓子類、ゴマ油を購入し、スーツケースがパンパンになりました。

また、デザートに31アイスクリームを食べました。

とにかく日本の31よりサイズが大きくて、驚きました。味はもちろん美味しかったです。

東日本大震災を経験・・・

今日は、午前10時頃の便で成田へ帰国予定だったので、朝のバスに乗り仁川空港へ向かいました。飛行機は遅れることもなく、お昼過ぎには成田へ到着。

 

その後、東日本大震災に巻き込まれることになるんです…。午後1時頃、成田を出て京成線で日暮里へ向かっている途中、東日本大震災が起きました。まだ千葉県勝田台でした。急に電車が緊急停車したと思ったら、車窓から見える家の瓦がみるみる壊れていったんです。一瞬何が起きたのか?!わかりませんでした。電車に乗っている人はそこまで多くなく、これから東京観光を楽しむであろう外国人もいました。

その後、最寄駅まで何とか動き、そこから一切電車が動かなくなりました。私は、大きなスーツケースを持って、とりあえず電車から降りることに。もちろん親や友人と連絡は取り合っていましたが、東日本大震災の状況がそこまでわかっていませんでした。千葉の勝田台からどうにか帰れないか、色々試行錯誤しました。

 

ですが、もう身動きが取れない状況だったんです。その日は、諦めて近くの学校の体育館で寝泊まりすることに。一人だったので心細かったですが、唯一、コンセント近くの場所を取れたので携帯も電池が切れずに使えて、皆と連絡を取って一夜を明かしました。ご飯も配給された記憶があります。今までこんな経験をしたことはなかったので、2度目の韓国旅行の事はよく覚えています。

 

次の日の早朝に、電車が動くようになったのでいくつもの線を経由して何とか自宅に帰れました。

まとめ

今回は、韓国に行ったというより、帰国後に震災が起きたという記憶に残る旅行になりました。韓国では従妹にローカルなお店へ連れて行ってもらえて、美味しいご飯も食べられたので感謝の気持ちでいっぱいです。帰国後は、震災があり、体育館で一夜を過ごす初体験を経験しました。実際に被災にあわれた方を思うと、体育館で一夜を過ごすことくらいなんともないですよね…。ただ、私にとっては、何回も行っている韓国旅行の中でも記憶に残る韓国旅行になりました。

 

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