天橋立の観光コースは行く前に知っておくべき!!その理由は・・・

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日本三景の1つである有名な天橋立は、京都の北部にある宮津にあります。

天橋立は阿蘇海、宮津湾の間にある1本道で、涼やかな海風と美しい風景を楽しめえることのできる観光名所です。

そんな天橋立を最高に楽しむために知っておくべきことをご紹介します!!

ぜひ、参考にしてくださいね。

 

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天橋立をレンタサイクルで散策

宮津までは車で行きました。

天橋立周辺は観光地ということもあって、駐車場はどこも満車でしたが、少し離れた場所に臨時駐車場があったので、駐車することができました。

 

宮津に到着すると1番に向かったのは、有名な日本三景の1つ、天橋立です。

天橋立の周辺には、自転車の貸し出しを行う店が何軒かあり、自転車を借りて天橋立を渡ることにしました。当初は歩いて天橋立を渡ろうと計画していたのですが、徒歩で約50分かかると知ったので自転車を借りることとなりました。多くの観光客の方も自転車を使って天橋立を渡っていたので、自転車での移動がおすすめです。

 

天橋立はコンクリートで舗装されていない道が約3.6㎞続く道です。道中は約8000本もの立派な松が生い茂っています。白い砂の道のすぐそこには海があり、海水浴を楽しんでいる方も多くいました。少し冷たい海風にあたりながら、まっすぐな道をサイクリングするのはとても気持ちが良かったです。

 

天橋立傘松公園にはケーブルカーとリフトで

20分ほどかけて天橋立を渡り対岸にある府中に到着しました。府中には、リフトに乗って行くことのできる天橋立傘松公園があり、そこに向かうことにしました。

 

天橋立傘松公園に向かうリフトは府中駅から出ています。リフトの他にケーブルカーにも乗ることができました。天橋立傘松公園は海抜130mの高台にあるためリフトに乗った際は少し怖かったですが、天橋立の見える風景が楽しむことができます。リフトは1人乗りしかなかったので、小さなお子様がいる方はケーブルカーに乗られたほうがいいかもしれません。

天橋立傘松公園に着くと、天橋立のある美しい風景が広がっていました。

 

この公園にはスカイデッキがあり、ここから見える風景が一番美しく天橋立を撮影することができるのではないでしょうか。このスカイデッキは床面をシースルーにした空中廊下もあり、空中散歩を楽しめるようです。私は、高い場所が苦手なので、空中散歩を楽しむことはできませんでした。

 

他にもスカイテラスと呼ばれる休憩所があり、美しい風景を見ながら休憩することができました。

門前茶屋通りで宮津バーガー

天橋立傘松公園で、風景を楽しんだ後は、再び天橋立を渡り対面にある門前茶屋通りへと向かいます。この門前茶屋通りは天橋立のすぐ近くにあり、お洒落なカフェや名物である知恵の餅などが販売されていました。

この通りにあるカフェで少し遅めの昼食をとることにしました。

 

宮津には宮津バーガーと言われるご当地グルメがあるそうで、宮津バーガーを注文しました。宮津バーガーには、宮津の名産である鰯のオイルサーディンが挟まれており、シャキシャキの野菜と、鰯のオイルサーディンはピッタリでとてもおいしかったです。

 

昼食の後は、知恩寺に向かいます。

後醍醐天皇の勅命によって建立された寺です。扇子の形をした変わったおみくじもあり、小さな寺でしたが、観光客の方で賑わっていました。境内にある松には、扇子のおみくじが吊るされ奇麗でした。

まとめ

天橋立は、写真や映像で見たように、とても美しい風景でした。

ぜひ天橋立を訪れた際は、天橋立傘松公園にも足を運んでみてください。上から見下ろす天橋立はまた違った風景に見えますよ。

他にも、門前茶屋通りには多くの飲食店が立ち並んでいるので、宮津バーガーや名物、知恵の餅などを食べ歩きすることができます。

秋になると紅葉も楽しめることができるので、1度足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

 

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