福井県小浜港で8月に釣りをするときに知っておくべきこと

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福井県の中でも釣りの名所と知られる小浜港に釣りに出かけたときのことをご紹介します。

釣りはあまりしたことがなく、この猛暑のなか、魚は釣れるのか。という疑問を抱きながら福井県の小浜港へ向かいました。

 

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小浜港で釣りを楽しむ

小浜港に到着したのは、朝8時頃です。少しでもこの猛暑を避けようと朝早くから出発をし、小浜港に向かったのですが、それでもジリジリと焼けるような暑さでした。

小浜港には車を駐車できるスペースが広くあり、親子連れの方が多くみえました。

 

蒸し暑く、日光が照り付ける中さっそく釣りの準備にとりかかります。

釣りに必要な道具やエサなどは、小浜港に向かう道中にあるたくさんの釣具店で揃える事ができるので、釣り竿やエサなどを持っていない方でも購入すれば、すぐ釣りを楽しめることができます。また小浜港に向かう道中にスーパーやコンビニなどもあるので、釣った魚を保存するための氷や、熱中症対策としてたくさんの飲料水も購入してきました。

 

小浜港では、アジ、イワシ、チヌといった魚が釣れるようなのですが、やはり暑さの影響なのか、全くエサに食いつく様子もなくただ暑さの中、竿を垂らすだけでした。

このように、魚が全く釣れない状況は私だけではなく、他の釣り人も同じ状況であったため、昼前に釣りをやめる方が多くいました。せめて小さなアジでも釣れないかな。と期待していたのですが、アジではなく大きなボラを5匹釣ることができました。しかし、ボラは脂身の多い魚ではないため釣れても海へ返す人が多いのですが、ボラ以外の魚は全く釣れなかったため、持ち帰ることなります。

朝の8時ころから始めた釣りでしたが、ジリジリと焼けるような暑さに負けて昼前には釣り道具の片づけに取り掛かりました。

御食国若狭おばま食文化館へ

釣りを終えた後は、小浜港から徒歩で行くことのできる御食国若狭おばま食文化館へ向かいました。

この御食国若狭おばま食文化館の館内には、福井県の食文化などが紹介されています。

日本食の代表である寿司についてのブースや正月料理についてのブースなどさまざまなテーマに沿った詳しい解説がされ日本食、福井県の食文化について学ぶことができました。食文化の展示の他にも、食文化を支える食品産業や箸産業の紹介、再現された町家などもあり福井県の食文化や日本食の解説のみならず、食に関わる産業などの紹介もされており、食全体を学ぶことができます。

また、キッチンスタジオもあり調理体験や加工体験などができるようで、私が訪れた時も小学生などが、調理体験を行っていました。

 

御食国若狭おばま食文化館にある”濱の湯”

この御食国若狭おばま食文化館には、温泉「濱の湯」も併設されており、潮風にあたってべたついた汗を流すことができます。

小浜港のすぐそばにある温泉施設なので、海を見ながら湯につかることができとても癒されました。

温泉施設の中には、飲食店もあり温泉の後に食事を楽しめることができます。また、御食国若狭おばま食文化館の外には、足湯もあるので、ここでも足湯に入りながら海を見ることができます。

まとめ

釣りを楽しむことを目的とし福井県の小浜港へと向かいましたが予想以上に暑く魚は釣れず、結局、釣りよりも御食国若狭おばま食文化館で福井県の食文化や日本食についてを学び、温泉に癒されたお盆休みでした。

しかし、御食国若狭おばま食文化館の展示や解説はとても分かりやすく、日本食についての知識も身についたので、もし小浜港へ釣りに出かけられることがあるなら、1度足を運ばれることをおすすめいたします。また、持ち帰った大きな5匹のボラは、唐揚げとしておいしくいただくことができたので、暑さの中釣りをしたかいがあったなと感じました。

 

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