厳島神社の観光時間を絶対に知っておきたい理由とは!?

おすすめ観光地 中国地方編

広島県の宮島にある厳島神社へ日帰り旅行に行った時のことです。

厳島神社は世界文化遺産に登録された美しい寝殿造りの神社で、多くの観光客が訪れるスポットとなっています。

厳島神社に訪れた時は、干潮時で、海に浮かぶ厳島神社の美しい風景を見ることはできませんでしたが、広島県から宮島に向かうフェリーは、潮風に当たることができとても気持ちが良く、厳島神社以外の観光スポットもあり大変、充実した日帰り旅行となりました。

 

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広島からフェリーで宮島へ

広島市内を観光していた私は、広島宮島口からフェリーに乗り宮島に向かいました。

宮島に向かうフェリーは潮風に当たることができ、とても気持ちが良かったです。

 

10分ほどで宮島に到着します。到着し、目に入る光景は、たくさんの鹿です。宮島には、鹿がたくさんおり、あらゆるところに姿を表します。観光客に慣れているのでしょうか、人を恐れず、近寄ってきては持っているパンフレットや、鞄、衣服などに噛みついてくることがあったので、かなり警戒しなければなりません。

奈良公園に訪れたことがあるのですが、奈良公園にいる鹿よりも、宮島にいる鹿は少し凶暴なところがあるなと感じました。

鹿に警戒しながらも、世界文化遺産に指定される厳島神社へ向かいます。

厳島神社のおすすめ訪問時間は

世界文化遺産に登録される厳島神社は平安時代に用いられた寝殿造りの神社とされ、海上に建てられた神社であるため満潮時には、朱色で塗られた社殿が海に浮かぶ姿はとても美しいものとされています。

厳島神社には数回訪れたことがあるのですが、前回訪れた際は、満潮時であったため海に浮かんでいるような不思議な感覚を覚えました。今回は干潮時に訪れたので、潮は引き厳島神社の土台部分を見ることができました。

やはり、厳島神社に訪れる際は、満潮時を狙った方が、美しい風景を楽しめるのではないかと感じます。

平清盛によって建てられた厳島神社の他にも、平家が収めた国宝、平家納経の複製が厳島神社宝物館に収められ、また日本三舞台の1つとされる平舞台、日本三大鳥居の1つ、海上に立つ高さ16mの大鳥居などがあり、厳島神社だけではなく多くの見どころがありました。

厳島神社の正面に建立された大鳥居は、干潮時には鳥居をくぐることができますが、満潮時には鳥居に近づくことはできません。海中に建てられる鳥居は世界の中でも非常に珍しく多くの観光客の方が、干潮時を狙って、大鳥居に向かいます。御利益を願ってか大鳥居の亀裂部分に小銭を挟む観光客の方を多く見ました。

厳島神社周辺でお土産のおすすめは

宮島は小さな島なので、散歩しながら観光することができます。

宮島の中でも最もにぎわう表参道商店には、多くのお土産を扱った店があり、宮島名物、もみじ饅頭をいただくことができます。また長さ7.7m、最大幅2.7m、重さ2.5トンの樹齢270年の欅から作られた大きな杓子は世界一の大杓子として有名で写真を撮っている方が多くいました。

 

表参道商店の他にも、山辺の古径と呼ばれる宮島最古の参道では大鳥居や五重塔を一望できるビュースポットがあり、また江戸時代初期のメインストリートであった町家通りには、古い町家建築が立ち並び、情緒漂う散歩道でした。

 

まとめ

まだ夏の残る宮島でしたが、暑さも感じさせない潮風が吹き、とても気持ちが良かったです。

厳島神社に訪れる際は、満潮時と干潮時の時刻をあらかじめ調べておくと、厳島神社の魅力を最大限に感じることができるのではないでしょうか。また、秋の紅葉シーズンには、たくさんのもみじが赤く染まり、とても美しい景色が期待できそうです。

ただ、宮島にいる鹿は大変、人懐っこく噛みついてきたりすることもあったので、鹿には注意しなければいけません。

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