香嵐渓の紅葉ライトアップのおすすめ鑑賞方法!!渋滞を回避して楽しむためには!?

おすすめ観光地 中部地方編

紅葉の映える寒い11月に愛知県豊田市足助にある香嵐渓の紅葉ライトアップを見に行きました。

そこで、おすすめの鑑賞方法をご提案!!

一番の大敵は渋滞と混雑なので、これを回避して楽しみましょう!!

寒い中の甘酒を飲みながら眺める紅葉のライトアップは、とても美しく、香嵐渓名物である鮎料理はとても美味しかったので、ぜひみなさんも行ってみてください。

 

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香嵐渓での駐車場は?

香嵐渓は、愛知県の豊田市足助町にある矢作川支流巴川がつくる渓谷です。

この香嵐渓は愛知県内の中でも、人気のある紅葉スポットで、紅葉シーズンになると紅葉を求めてたくさんの観光客の方が足を運びます。

また11月初旬から約1か月間は日没から21時まで紅葉がライトアップされ幻想的な紅葉風景を楽しめることができます。

 

香嵐渓のある豊田市足助町は山に囲まれた場所で、電車などは最寄りになく、公共交通機関での移動は難しいと考え、名古屋市方面から車で向かいました。

さすがに、11月の紅葉ライトアップシーズンとなると香嵐渓付近は大渋滞となり、なかなか車は前に進むことができなかったことを覚えています。

また道中は山道で、細い道などもありドキドキしながらハンドルを握りました。

駐車所は紅葉シーズンのため臨時駐車場などがあり、駐車場に困ることはありませんでした。

 

しかし香嵐渓から近い駐車場はどこも満車で、香嵐渓から少し離れた駐車場に駐車することとなりました。

 

香嵐渓のライトアップは日没から21時まで

香嵐渓では、日没に合わせて紅葉がライトアップされていました。

遠くからライトアップされた紅葉を見ることもできますが、ライトアップされた紅葉の下を歩くこともでき、どちらも幻想的で美しい紅葉を楽しめることができます。

しかし、紅葉シーズンですので観光客で混雑し、またライトアップされた紅葉の下は舗装されていない山道で足元も暗く、少し歩きづらく感じました。

香嵐渓のライトアップに行かれる方は、ヒールなどではなく歩きやすい靴、また足元を照らすライトなどがあれば便利かと思います。

 

香嵐渓の紅葉ライトアップだけではなく、香嵐渓のすぐそばにある巴川の河川敷に置かれたたくさんのキャンドルも見どころの1つです。このキャンドルは自分でキャンドルに火を灯すことができ、ひんやりした11月の空気の中で冷えた手を温めることができます。

 

紅葉ライトアップと河川敷にあるキャンドル、巴川の水面に映るライトアップの明かりはため息が出るほど美しい風景でした。

香嵐渓の名物の鮎料理を堪能しよう

紅葉を少し楽しんだ後は、香嵐渓周辺にある飲食店で食事をしました。

香嵐渓周辺には飲食店が何軒かあり、今回は香嵐渓の名物とされる鮎をつかった鮎飯をいただきました。

紅葉を眺めながらいただく鮎飯はとても美味しかったです。

香嵐渓には紅葉シーズン飲食店だけではなく、出店もたくさん出店されているようで、甘酒や五平餅、もみじの葉を塩漬けし衣であげた、もみじの衣揚げなどが販売されており、たいへん賑わっていました。

 

香嵐渓のライトアップ終了後に帰ると悲惨なことに・・・

香嵐渓のライトアップは21時頃まで楽しめることができるのですが、ライトアップ終了とともにたくさんの方が観光客の方が駐車場へ向かうのでとても混雑しました。

帰りの道中も行きの道中と同じく香嵐渓周辺は渋滞し、なかなか前に進めませんでした。

帰りの際は、ぎりぎりまで紅葉を楽しむのではなく、ライトアップ終了の1時間前には香嵐渓を出発していたほうがいいかもしれません。

 

まとめ

川沿いのライトアップされた紅葉はとても幻想的な美しい風景で紅葉以外にも、美味しい鮎料理や露店での食事を楽しむことができました。

しかし、11月のライトアップシーズンでは、しっかり防寒対策をし、また車で行く際は、香嵐渓周辺の大渋滞には注意し、時間に余裕を持って楽しむことをおすすめいたします。

 

 

 

 

 

 

 

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