イギリスのパブ文化には実は2種類あった!!その見分け方と店での注文方法をご紹介!!

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イギリスでお酒が楽しめる場所は、BarとPubがありますが違いがわかりますか?

その見分け方をご紹介しつつ、本場ならではの注意点などをど紹介します!

 

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BarとPubの違い

Barはアメリカやその他の国のスタイルのもので、Pubはイギリス独自のものでその地域の方々の憩いの場としての役割があります。

決まった曜日にビンゴ大会やパブクイズが開催されたりと今でもお客さん同士の交流を深めるイベントがあるパブも多くあります。イギリスに行ったときはぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

そこでBarとPubを見分ける一番手っ取り早い方法が、Pubには必ずそのPubオリジナルのマークをペイントした看板があります。大きな道路をまっすぐ5分車で走っているだけで場所にもよりますが多くのPubを見つけることができるでしょう。

 

Pubを見つけて中に入ったら、カウンターで先にオーダーしお金を払います

オーダーの前にHelloとあいさつするのがマナーですので忘れずに。

 

Pubでは多くの方がビールを楽しんでいますが、多くのPubは日本のようにメニューを準備してません。カウンターにあるサーバーに銘柄のマークが貼ってあるのでそれを見て選んでください。

お願いすれば味見もできるので「Please can I sample some this(these) beer?」などのフレーズで試してみてください。複数試したいときはtheseです。もしくはお店の人におすすめを聞いてもいいかもしれません。

ワインやソフトドリンクもありますので、その際もお店の人に確認してみてください。

 

私の住む街Leeds(リーズ)のPubにはご当地ソフトドリンクFentimans社のDandelion(タンポポ)and Burdock(ごぼう)味を試したところコーラの味に近くとてもおいしかったです。このブランドはイギリス全土で買えるようなので、ぜひ見つけたら要チェックです。

ビールの注文時に聞かれること

ビールを選んで聞かれるのがPint(パイント)or half pint(ハーフパイント)です。これは量を表していて、イギリスのUKパイントは568mlです。中瓶が500mlなので、かなり量があります。ハーフパイントを頼んででいろいろな種類のビールを楽しむのもいいでしょう。日本では珍しいチェリービールなどもおいしいです。ちなみにアメリカに行くとUSパイント473mlになりますので注意が必要です。

Pubにはレストランを併設している所もあります。その際はカウンターの外に店員さんがいるので、レストランを利用したいと伝えると席に案内してくれます。(まれにメニューが入口付近においてあるパターンもあるので、その際はカウンターで飲み物と一緒にオーダーします)

イギリスにはサンデーランチという文化があります

イギリスにはサンデーランチといって家族でPubのレストランに行ってローストビーフやローストポークを食べる文化があります。

特別メニューを用意しているところもあるので、日曜日のランチをイギリスで過ごすなら、絶対おすすめです。

平日のメニューも含めPub併設のレストランはとてもおいしいです。

イギリスといえばフィッシュアンドチップス。いたるところに専門店が立ち並んでおり、クオリティーの高いお店が増えてきてますが、Pub併設レストランのものは衣にビールが使われており、サックサクだったりします。

その他にもイギリスの伝統料理が取り揃えてあり、何を食べてもおいしいです。イギリスの郊外に行くとたくさん羊が放牧されていますが、ラムチョップは人気メニューの一つです。

ミントで味付けがしてあり臭みもあまりありません。また、コテージパイというメニューがありますが、これはパイ生地でできているわけではなく、牛肉のミンチや野菜を炒めたものの上にマッシュポテトを重ね、チーズをふりかけたものをオーブンでじっくり焼き、グレービーソースをかけた料理で絶品です。

まとめ

Pubではおいしい地ビールだけでなくおいしいイギリスの伝統料理を現地の方と一緒に楽しむことができる場所です。イギリスに来てPub文化に触れず帰るのは勿体ない。ぜひ一度、Pubにも足を運んでみてはいかがでしょうか。思いもよらない新たな出会いがあるかもしれません。

 

 

 

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