ダイヤモンドヘッド登山の所要時間はどれくらい?頂上の写真画像付きで解説!

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今回、ワイキキの有名なダイアモンドヘッドから朝日を見るためのツアーに申し込んだので、実際の所要時間などを写真付きでご紹介していきたいと思います!

 

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ダイヤモンドヘッド登山ツアーの参加者は外国人が多い

ダイアモンドヘッド登山ツアーは、宿泊していたワイキキにあるホテルで受付されていました。前日に受付をすまし、登山準備をします。

ダイアモンドヘッドはオアフ島の中で一番、標高の高い山だとされています。

登山の経験は今までになかったため、しっかり情報収集をして、スニーカー、大きめのリュック、水筒、タオル、寒さ対策としてパーカーを前日に準備しました。

登山当日、朝4時にホテルのロビーに集合し、指定されたバスに乗ってダイアモンドヘッドへ向かいます。

宿泊していたホテルは日本人観光客も多く宿泊していましたが、ダイアモンドヘッド登山ツアーの参加者はほとんどが外国の方でした。

眠い目をこすりながら、バスに乗り込み、ダイアモンドヘッドへと向かいました。

 

目指すのは下の写真のような景色です!

果たして見ることはできるのか・・・

 

 

ダイヤモンドヘッド登山は4:30から開始

30分くらいバスに揺られダイアモンドヘッドのふもとに到着しました。まだ朝の4時半ということで周囲は暗闇に包まれていました。

バスを降りてまず初めに、現地のガイドツアーの方から説明を受けます。ガイドツアーの方の中には、日本語で説明のできる方もいたので、安心です。

ダイアモンドヘッドは1時間30分で往復することができるとされており、登山開始から2時間後までに再びバスに戻ってくるように指示を受けました。

ガイドの説明を受けた後は、ダイアモンドヘッドの登山開始です。

 

ダイアモンドヘッドの登り始めは、緩やかな舗装された坂道が続きました。

ダイアモンドヘッドについての詳しい情報を知らない私は、ダイアモンドヘッドの登山はこのような舗装された道が続いているものだと勘違いしていたため、のちにダイアモンドヘッドの登山をなめていた、と後悔するはめになります。

緩やかな舗装された坂道が続くとその先には、岩むき出しの荒れた道が続いていました。

舗装されていない道を進むことになるので、他の登山客の歩くスピードも遅くなり、また朝5時とはいえ、かなり暑く感じました。

そんな荒れた岩場を歩くこと約30分、頂上に向かう約100段の階段が待ち受けます。

ダイヤモンドヘッド登山の所要時間はどれくらい?写真付きで解説します!!

これまで岩場を歩いてきたため体力消耗は激しく、かなり過酷な階段でした。

しかしこの過酷な階段を登れば、ダイアモンドヘッドから朝日を見ることができます。

 

このように過酷な頂上への道が続きますが、現地の方はとても早くダイアモンドヘッドを登っていました。

70代に見えるような男性が、私をすいすいと抜いて登って行くと10分後には頂上から下山する姿が見えました。

また現地の方は、かなりの軽装で、タンクトップにサンダルといった姿で岩場を登っていました。たしかに登山最中はかなり暑いため、タンクトップでもいいと思いますが、危険な場所もあり、昼間の登山はかなり日焼けするかと思いますので長袖をおすすめします。

 

ダイアモンドヘッドの頂上に到着。果たして・・・

岩場を歩き、長い階段を上がりようやく、頂上へたどり着きました。

しかし、待っていたのは、曇った空とたくさんの登山客でした。ダイヤモンドヘッド登山の所要時間はどれくらい?写真付きで解説します!!

朝日を見るために、ダイアモンドヘッドの登山ツアーに参加したのですが、登山中にすでに朝日は昇っており、またこの時期は雨季であったため、今にも雨が降り出しそうな曇り空が広がっていました。

それでも、頂上に登った時の達成感はあり、ダイアモンドヘッドから見下ろす街並みは美しいものでした。

ダイヤモンドヘッド登山の所要時間はどれくらい?写真付きで解説します!!

 

晴れてたらこんな感じですね。

頂上につくころには、登山から1時間ほどたっており、バスの出発に合わせて再び岩場を降り始めます。しかし、下りの岩場も危険な場所などもありました。

バス出発10分前に集合場所に着き、ダイアモンドヘッドの登山ツアーを終えました。

 

まとめ

ダイアモンドヘッドは初めて登山する方でも、準備をしっかり行えば、登ることのできる山です。

頂上までは過酷な道が続きますが、晴れ間の広がる日には、きっと美しい風景を頂上から楽しむことができるので、ハワイに行った際はダイアモンドヘッドの登山をおすすめします。

 

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