諏訪湖花火大会は立石公園が穴場でおすすめ!!宿泊するなら早めの予約を!!

諏訪湖花火大会は立石公園が穴場でおすすめ!!宿泊するなら早めの予約を!!おすすめ観光地 中部地方編

長野県、そして全国屈指の打ち上げ数、規模を誇る諏訪湖花火大会。全国から多くの人が集まり1日を通して賑わいを見せる諏訪の街、今回は諏訪湖花火大会を楽しむために、花火後の渋滞事情や穴場スポットなんかも教えちゃいます!

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諏訪湖花火大会に行くなら早めの予約を

諏訪湖上花火大会は、比較的多くの地域からのアクセスも良く、車では中央道を経由して関東からすぐに訪れることもできますし、東海地方からもそう遠くなく、非常に人気のある花火大会です。電車でも気軽に見に来ることができることもポイントが高いですね。

さて、私は数年前に有名な諏訪湖の花火大会をぜひ一度見てみたいと、友人と計画をして見に行ったことがあるので、その体験を詳しくお話したいと思います。

諏訪湖花火大会はどの花火大会でも共通で良い場所で鑑賞しようと思う方には予めチケットを購入し、場所を確保しておくのが1番かと思います。

諏訪湖の周りには多くの温泉宿があり、その湖側の客室を抑えて、当日ゆっくり宿から観賞するというのもいいかもしれません。

しかし、諏訪湖花火大会当日の宿の予約は基本的には毎年花火を鑑賞する方が来年の同じ日に予約を入れていく、という話を聞いたことがあるので、もしホテルや温泉宿で観たいという方は早めに宿に予約を入れないと厳しいかもしれませんね。

 

花火大会を楽しむツアー等も各旅行会社で組まれていたりもするので、そちらで参加しても楽しめると思います。

 

私は、ホテルで観たというわけでもなく、チケットをあらかじめ購入したというわけでもなく、ツアーでもなく・・・当日足を運んだので色々と大変なことが多かった記憶があります。

まず、花火大会当日。諏訪湖花火大会はその時、当日でも場所は限られますが、先着順で鑑賞場所を確保できるチケットが購入できるとのことでした。その情報が分かり、早く行こうと前日の夜出発し、諏訪に到着したのが朝5時。

しかし駐車場には多くの車がもうすでにあります。私たちは5人で訪れたので、朝から配られるチケットを手にするために朝から交代で購入列に並び、その後場所を確保するためにまた列に並びます。そして無事に場所を確保できた後は、夜まで時間を持て余すことに・・・

花火大会が始まる時間に合わせてくることももちろん可能です。ですが、諏訪の街は道路も限られており、なんといっても花火大会当日の道路は全く動かなくなるほどの混みようなので、花火大会開始時間ギリギリに来ることはあまりおすすめしません

花火大会が始まるまで何時間あるのでしょうか。駐車場に置いた車は一旦出してしまうと置けなくなってしまう可能性が出てくるため移動できず、徒歩で諏訪湖畔のお店を見て歩いたり、昼食を買いに歩いたりもしました。しかし夏真っ盛り、とてつもない暑さのため、外を出歩くのは大変だったので、私たちは車の中でゲームをしながら夕方まで待機していました。トイレ等は仮設も設置されており、非常に有難かったですね。

夕方になってくると屋台も多く出始め、いよいよ花火大会が始まる雰囲気が出てきます。そして多くの人が諏訪湖畔を歩き、よりお祭りモード一色になっていきました。

諏訪湖花火大会圧巻のナイアガラの滝

諏訪湖の花火大会が幕を開けると同時に本当に見事な花火が多く打ちあがります。湖上でのスターマインは湖に花火が映り、非常に綺麗で言葉になりません。約4万発の花火が夜空を彩るのは、圧巻です。

間近で見ている方はきっと花火が真上から落ちてくるように感じたのではないでしょうか。

諏訪湖の花火大会は全長約2キロのナイヤガラがあり、スケールが本当に大きいと感じました。近くで見るのはもちろん迫力があって素晴らしいですが、諏訪湖花火大会は本当に規模が大きいので、少し離れた場所からでも全体的に見れる為、いいのではないかなとも感じました。

 

 

諏訪湖花火大会穴場スポットの「立石公園」

中央道の諏訪湖SAでは諏訪湖一面を見れるロケーションがあるので、

わざわざ高速道路に乗り、そこから花火大会を鑑賞する方もいらっしゃると聞きます。そんな旅も素敵かもしれません。

後は、諏訪湖より少し離れた場所に「立石公園」という場所があります。ここは地元では有名な諏訪湖花火大会の鑑賞スポットになっていて、諏訪湖を一望できます。映画「君の名は。」のワンシーンの舞台となったとも言われている諏訪湖ですが、本当にそこからの景色は諏訪湖以外にもアルプスの山並みも綺麗に見ることができ、観光で普通に訪れても素敵な場所です。

 

 

諏訪湖花火大会終了後の渋滞事情

花火大会も終盤、ここからはクライマックスで盛り上がりも最高潮!ですが、問題は帰宅事情になってきます。私たちは当日、すべての公演を終了してからの移動でしたが、一緒に花火を見にきていた地元の友人は、家に帰れない可能性があると途中で帰路につきます。

その友人曰く電車は花火終了後、人で溢れかえり、諏訪湖から最寄りの駅まで普通に歩いて10分程で行ける距離なのにも関わらず、駅までは1時間以上かかるとのこと。

その友人も後から聞いた話によると、駅までは花火大会が終わっていないにも関わらず帰宅者で溢れ、全く駅にたどりつけず、乗れた電車は自身の最寄り駅の最終電車は過ぎてしまって途中からタクシーで帰らなければならない事態になっていたそうです。

 

電車で訪れる際には時間の余裕をしっかりと持って行動するのがベストだと感じました。

 

そして私たちは、花火大会が終了し帰宅のため駐車場を出たのですが、やはり渋滞にしっかりとはまってしまい、一向に進む気配がありません。そして問題が、昼間にエアコンをフルで使い車内で過ごしていたせいかガソリンが無くなっていて・・・タイミングよくガソリンスタンドを見つけ給油できたのが幸いでしたが、結局帰路に着いたのは次の日の朝8時くらいでした。

本当に見事な花火大会で満足度も非常に高いですが、やはりその分渋滞やそうした交通機関の時間面をしっかりと把握していくべきだと改めて感じました。

 

まとめ

諏訪湖花火大会は規模が素晴らしく、一度は見てみたい花火大会でしたので、足を運ぶことができて本当に良かったと思います。ロケーションも最高ですし、穏やかな諏訪の街並みもとても素敵です。諏訪湖では花火大会の日だけでなく、その前後数日間花火も打ち上げられているそうで、そんな粋な計らいも魅力的だなと思います。

9月には諏訪湖にて全国新作花火大会というのもあり、普通の花火大会とはまた違い、全国の煙火師が集い様々な発想と技術が詰め込まれた競技大会も行われるので、そちらにもいつか足を運んでみたいと思っています。

 

 

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