三河高原キャンプの設備やトイレ事情をご紹介!!事前に知っておくべき対策とは!?

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今回、愛知県三河高原キャンプ村を利用したので、その時の様子をご紹介していきます。

トイレや設備、レンタルについても参考になると思うので、ぜひ読んでいってください。

 

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三河高原キャンプ村での設備は?

私はこれまで、秋や春にキャンプに行ったことがあります。しかし今回のように夏の暑い時期でのキャンプは初めてでした。

この三河高原キャンプ村にはャワー室やトイレ、多目的場、手洗い場などの設備もあり安心してキャンプを楽しめることができます。

もともと小さなテントや寝袋、キャンプ用品一式は持っていました。なので、キャンプ場でテントを借りたりはしませんでしたが、三河高原キャンプ村ではテントからランタン、調理道具のレンタルができるので、何か忘れたとしても安心です。

 

朝方に三河高原キャンプ村に到着するとまず初めに取り掛かるのが、テントの設置です。就寝のためのテントと、食事スペースとしてのテント2つを設置します。

キャンプを何回かしたことがありますが、このテントの設置は時間もかかり体力も使います。

今回は暑いお盆でのキャンプだったので汗だくの中テントを設置しました。

テントを無事設置し終えると、ちょうど昼時だったので、事前に自宅で握ってきたおにぎりを食べました。このように事前に自宅で作れるおにぎりなどを持っていくと手軽に食べられることができ大変便利です。ただし、暑い夏場はクーラーボックスに入れ、すぐに食べなければいけません。

 

三河高原キャンプ村の周辺を散歩

昼食をとったあとは、三河高原キャンプ村を少し散歩します。

三河高原キャンプ村にはテニスコートやマウンテンバイクトレイルパークなどがあり、予約をすれば楽しめることができます。また周囲は三河高原牧場があり、牛たちがのんびり過ごしています。この牛たちの鳴き声は広い高原の中でよく響き、とても癒されました。

散歩などをした後は、持参したバトミントンをしたり、キャッチボールをしたりして楽しみました。

 

三河高原キャンプ村でカレーを楽しむ

ひぐらしが鳴き始めた夕方ころから夜食の準備に取り掛かります。

キャンプといえばカレーということで、炭に火を付けるところから始まり、飯盒で白米をたきました。カレーの他に鶏肉のハーブ焼きなどを作りました。この鶏肉のハーブ焼きは、前日、鶏肉にハーブを漬け込んだものです。しっかりジップロックで封をしてクーラーボックスにいれて持ってきました。

昼食に食べたおにぎりや、この鶏肉のハーブ焼きのように事前に準備しておくと、時間や手間などがかからないため大変おすすめです。

また鶏肉などは1日漬け込むことで、しっかり風味が付きおいしく食べることができました。しかし、夏場に限らず生ものなどはしっかり保冷しておくことが重要です。

カレーや鶏肉のハーブ焼きなどを食べた後は、食後のデザートとして定番の焼きマシュマロを食べました。少し火にかけ、とろりとしたマシュマロはとても甘く、溶けたチョコレートをかけ、バナナと一緒に食べるなど食後のデザートを楽しみました。

三河高原キャンプの設備やトイレ事情をご紹介!!事前に知っておくべき対策とは!?

 

三河高原キャンプ村のシャワー室を利用

夕食を終えた後は、三河高原キャンプ村のシャワー室を利用しました。

夜の高原は周りには建物はなく、木で囲まれているためランタンを使用しなければ、足元の視界は暗くなります。なので、ランタンや懐中電灯は必需品です。

しかし、高原の夜空は大変美しいものです。見上げれば普段見ることのない星空が広がっており、流れ星がいくつも飛び交っていました。

暑い夏のキャンプということで、昼間はとても暑かったのですが夜になると一気に冷え込みます。高原は少し標高の高い場所にあるので、夜になると気温が下がりもってきたパーカーに身を包みました。

お盆でのキャンプということで、熱中症や暑さ対策は準備万端でした。

しかし持ってきた着替えは半袖の洋服や薄いパーカーなどしか準備しておらず、夜の気温なども考慮して長袖や分厚い靴下など寒さ対策の準備をするべきだったと後悔しています。

寝袋に身を包んでも、足元は冷え、なかなか就寝することができませんでした。

 

まとめ

夏のキャンプは熱中症対策や暑さ対策も重要ですが、キャンプ場の夜の気温なども確認したうえで寒さ対策をすることをおすすめします。

しかし、高原の中で食べるカレーは格別で夜空に広がる星空もとても美しいものでした。

ぜひ、みなさんも三河高原キャンプ村に行ってみてはいかがでしょうか?

 

 

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