マレーシアのランカウイの物価情報やおすすめツアーをご紹介!リゾート地なので安心して楽しめます。

おすすめ観光地 アジア編

2017年7月にマレーシアの中にある、ランカウイという島に行ってきました。アジアを代表するビーチリゾートでありながら、島全体が免税のため、安く楽しめてしまう場所なのです。ゆっくり派もアクティブ派もオススメの旅行先について、ご紹介します。

 

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マレーシアのランカウイはおすすめ

ランカウイ諸島はマレーシアの西海岸に位置し、99の島からできています。その中で一番大きな島がランカウイ島です。大きな島と言っても、車で回ると3時間で1週できてしまうような小さな島です。実際私は3泊5日で行きましたが、初日は夜着、4日目の夜には飛行機に乗る日程だったので、実質現地滞在できたのは、2日半でしたが、島中をめぐることができました。5日目の朝には日本に到着していたので、そのまま仕事に行った友人もいます。1週間の休みが取れなくても十分に楽しむことができます。

 

ランカウイは物価が安い

マレーシアなので、もともとの物価が安いこともありますが、さらに島全体が免税ということもあり、酒税がかからないため食事代は特に安く楽しむことができました。

島内にある、カジュアルな飲食店であればアルコール2杯程度飲んでも1人2000円もかからず楽しめましたし、オーシャンビューのオシャレなレストランでも4000円以下でお腹いっぱい食べられました。

島内の移動に関しては、公共の交通機関がないのでタクシー移動となります。海外のタクシーというと、不当に高い金額を払わされるイメージがありますが、ランカウイは予め島内の観光地までの料金が決められているので、安心して乗ることができます。

 

また、お約束はできませんが、現地ツアーも格安で楽しめる可能性が高いです。前もって予約をした場合は難しいと思いますが、次の予定まで時間があったので、マングローブツアーを受付の前で相談していました。

1人8000円近くしたツアーだったのでちょっと高いということを受付の方と話していたら、1人で2000円と大幅な値下げをして頂きました。夕方だったため、もう人もいなかったからということなのかもしれませんが、現地の人と交流するとラッキーなことが起こるかもしれません。

 

ランカウイはツアーがおすすめ

ランカウイは国の政策で開発が島の35%と決められているそうです。そのため、島の中にいると、どこでも自然を感じられますが、中でもオススメは2つあります。

1つは、前述したマングローブツアーです。当日までマングローブツアーに参加する予定ではなかったのですが、前述のとおり安くできたこともありますが、元の値段でも行く価値がありました。

広大なマングローブの樹林に圧倒されることはもちろん、途中で洞窟に入ったり、野生の猿が泳ぐところを見られたり、魚の養殖場を見学したりと、ランカウイの自然を余すことなく体験できるツアーでした。

もう1つは海です。ランカウイの中にもきれいなビーチはたくさんありますが、ランカウイからフェリーで1時間程度乗った先に辿り着く、パヤ島でシュノーケリングをやってきました。マレー半島の西海岸随一といわれる程、美しい海に囲まれた小さな海で、桟橋の上からでも魚がたくさんいるのがよくわかるほどです。遠浅の海ですが、浜辺近くの足がついてしまう所でも魚が泳いでいたので、お子さんでも安心して行けるところだと思います。

まとめ

以上がランカウイをオススメする理由です。私は旅行になると予定を詰め込んでしまいますが、リッチなホテルに宿泊してビーチで優雅に過ごしたり、マッサージのお店も多いため、リラックスして過ごしたりすることもできます。アジア人だけでなく、様々な国の人が集まるので、異文化を感じることもできますし、小さな島で観光産業が中心のためか現地の人はとても親切なので、海外が不安な方も安心していけるオススメの旅先となっていますので、是非行ってみてください。

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