京都の東山を観光するならおすすめルートをご紹介します!!1時間で回れる秘訣があります

おすすめ観光地 関西編

多くの観光客で賑わう京都。そんな京都の中でも屈指の観光地として東山エリアが有名です。建仁寺、安井金比羅宮、清水寺、八坂神社、円山公園にかけて散策をしてきました!

 

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建仁寺の御朱印長は・・・

まず京都の東山エリアに行くために今回は京都の市バスを利用しました。京都駅から市バスに乗車し25分ほど。市バス「東山安井」で降り徒歩5分の場所に建仁寺があります。

東山エリアを回る秘訣は、建仁寺から回ることです。ここから全部歩いて行けるので、ここを起点にして散策を始めましょう。

 

建仁寺は京都最古の禅寺で国宝、俵屋宗達の「風神雷神図屏風」を見ることができます。また、建仁寺では御朱印長も風神雷神になっていてこれがまたかっこいいんですよ。

国宝に指定されているだけに、観光客が多くいらっしゃいましたが日本美術が好きな私は、十分に楽しむことができました。他にも天井に描かれた双龍図や枯山水庭園もあり、枯山水庭園ではゆっくりと庭園を眺めることができ日々の忙しさを忘れることができます。

 

建仁寺の次は安井金比羅宮

次に建仁寺から歩いて約5分の場所にある安井金比羅宮。この神社は悪縁を切り良縁を結ぶ縁切り神社です。境内には大量のお札が貼られた「縁切り縁結び碑」があります。この「縁切り縁結び碑」は大人1人がくぐれるほどの穴が空いており、この穴を裏側、表側からくぐることで悪縁を断ち切り、良縁を結ぶことができるそうです。

この日はあいにくの雨だったので私は「縁切り縁結び碑」をくぐりませんでしたが、参拝者の多くはこの穴をくぐっていました。この神社はパワースポットとしても有名なので、それだけ効果があるのかもしれません。

 

安井金比羅宮の次は清水寺

次に清水寺へ向かいました。安井金比羅宮から清水寺までは歩いて約15分ほどです。清水寺は京都の観光スポットとして王道の場所でもあり、観光客はとても多く、また修学旅行生も見られました。清水寺に行くまでに清水坂を歩きます。緩やかな坂になっていますが約600メートルあるそうで少し疲れました。

私が訪れたとき、清水寺は修繕中であったため清水の舞台を眺めるにはタイミングが悪かったようです。これから清水寺に行かれる方は修繕時期には注意が必要かもしれません。

しかし、清水寺の境内からは、京都市内の風景を眺めることができ、また清水寺近くにある二年坂、三年坂には和菓子店や和雑貨を扱った雑貨屋などがあるので修繕中でも楽しむことができました。

八ツ橋を売っている店がいくつかあり、今回はここでお土産を購入しました。

 

清水寺の次は八坂神社と円山公園

清水寺を参拝した後は三年坂、二年坂を通り八坂塔を眺めながら八坂神社円山公園に向かいます。八坂神社、円山公園まで徒歩で約25分かけて歩きました。

 

八坂神社は「祇園さん」「八坂さん」の呼び名で親しまれている神社で、円山公園はその八坂神社に隣接する回遊式日本庭園のある広い公園です。

 

八坂神社の広い境内にはいくつかの摂社、末社があり、その中でも美御前社のご神水を顔につけたり飲んだりすることで外見や内面が美しくなるといわれていて、数人の女性が美御前社の前に並んでいました。

 

隣接する円山公園には八坂神社の境内から入ることができます。円山公園は京都の桜の名所で特に大きな枝垂れ桜が有名です。春になれば花見や夜桜を楽しむ人が多いようですが、桜の季節ではなかったため回遊式日本庭園の中を歩くなどして楽しみました。それほど観光客もおらず、静かな公園で周囲には料亭や喫茶店もあり一息つくにはピッタリの場所でした。

 

まとめ

今回は建仁寺、安井金比羅宮、清水寺、八坂神社、円山公園にかけて1時間ほど東山エリアを散策、観光しました。これだけの観光でも十分に楽しめましたが、東山にはまだまだ多くの神社や寺といった観光スポットがあります。

また京都には東山の他に、嵐山、祇園、伏見、岡崎、下賀茂、上賀茂など多くの観光スポットがあり、桜の時期や紅葉の時期に散策してみるのもいいかもしれません。

 

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