日間賀島は名古屋からの日帰り旅行に最適!タコとフグが名物なのでおすすめです!

おすすめ観光地 中部地方編

日間賀島は愛知県の知多半島の先端にある師崎港からわずか10分の場所にある島です。

名古屋から1番近い島で、タコとフグが名物で愛知県の有名な観光スポットとなっています。そんな日間賀島においしいタコを求め日帰り旅行に行きましたので、ぜひご紹介させてください!

 

 

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日間賀島のタコのガッシーがお出迎え

愛知県には有名な観光スポットがいくつかありますが、観光のできる島があることは知りませんでした。おいしいタコが食べられるということで、GWに名古屋から1番い近い島、日間賀島に行くこととなりました。

 

名古屋中心部から2時間半ほど高速道路を使用し、知多半島の南知多町、師崎へと向かいます。そこから師崎港で高速船に乗り換え、約10分で日間賀島東港に到着しました。

GW中の日帰り旅行だったので、小さな日間賀島には多くの観光客の方で賑わっていました。日間賀島の東港で高速船から降りると正面にあるタコのオブジェ、ガッシーが出迎えてくれます。

日間賀島は周囲5.5㎞しかなく、散歩しながら約2時間で島1周することができます。

しかし、日間賀島東港近くにレンタサイクルがあったので今回は自転車に乗って島を周ることとしました。

島の中では交通量は少なく、海を眺めながらサイクリングできます。潮風に吹かれとても気持ちが良かったです。自転車では海沿いの道を走り1時間ほどで島を1周することができました。

 

日間賀島のタコ料理

島でのサイクリングを終えお目当てのタコ料理を楽しみに昼食に向かいました。

日間賀島はタコとフグが名物なので島の中には、名物料理を扱った飲食店が何軒かあります。しかしGW期間中であったため、どの飲食店も行列で、せっかく並んだとしても売り切れなんてこともありました。

また私が日間賀島に訪れた際、タコは不漁であったため結局、タコ料理は食べられず、飲食店の閉店時間も早くしっかり昼食はとれませんでした。あらかじめ飲食店の場所や、営業時間などを調べておけばと後悔しています。また小さい島なのでGWやお盆などに行くのは避けたほうがいいかもしれません。

こんなタコ料理食べたかったー・・・

日間賀島のハイジのブランコの場所は

日間賀島の中には大きな施設などはありませんが、知多新四国八十八ヶ所の霊場の1つである大光院や、蛸阿弥陀如来をご本尊とされる安楽寺、様々な漁具が展示される日間賀島資料館などがあり、日間賀島の歴史に触れることができます。

その他にも、日間賀島東港、西港にあるタコのオブジェや、タコとフグが描かれたマンホール、タコの形をした交番など、写真撮影をする方が多くみられました。また日間賀島東港のすぐ近くにあるハイジのブランコはとても人気がありました。

このハイジのブランコは日間賀島東港近くの高台にあり、アニメ「アルプスのハイジ」に登場するような長いブランコです。太い木にロープが括りつけられた素朴なブランコですが、目の前は海と空しかなくブランコに揺られると、とても気持ちがいいです。このブランコも美しい風景が臨めることから、写真撮影をしている方が多く見られました。

大きな観光施設はありませんでしたが、撮影スポットがたくさんあり、今流行りのインスタ映えにはピッタリの観光地です。

観光スポットの他に、お土産を扱った店舗が何軒かあり、タコのせんべいや海産物を扱った商品が多く並べられていました。

 

まとめ

名古屋市から1番近い島、日間賀島は海に囲まれた美しい島です。

タコとフグを名物としていますが、観光シーズンには多くの観光客が日間賀島に訪れますのであらかじめ飲食店の場所や営業時間などを調べておくことをおすすめします。

今回はおいしい名物をいただくことはできませんでしたが、島をサイクリングで周ったり、日間賀島の歴史を学んだり、かわいいタコのオブジェや美しい海に癒されました。

ぜひ、みなさんも行ってみてはいかがでしょうか?

 

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