青森観光で絶対行くべきおすすめスポットを写真付きでご紹介!

おすすめ観光地 東北編

今回、青森を旅行してきたのでおすすめスポットや料理なんかを写真付きでご紹介していきたいと思います。

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

 

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青森は八戸のおすすめ料理3つ

まずは、東北新幹線で八戸へ。八戸は青森県第二の都市です。八戸は、水揚げ量トップ10に入るほど漁業が盛んな街で、様々な料理を楽しめます。

八戸の料理の定番といえば、「八戸せんべい汁」があります。せんべい汁は、知っている人も多いかと思いますが、サバや鳥からとっただし汁に野菜などの具と一緒に、「南部せんべい」を煮込んでいただく八戸の郷土料理です。

たっぷりとだし汁を吸ったせんべいを口の中に頬張れば、だしの風味が口いっぱいに広がります。「八戸せんべい汁」は、あのB-1グランプリ開催のきっかけにもなった料理です。青森に来たら必ず食べておきたい一品です。

八戸は、イカの水揚げ量が日本一ですが、高級魚ヒラメも多く上がります。そのヒラメを使った、「平目漬丼」は、八戸の至高の一杯です。作り方は、「ヒラメをたれにくぐらせ漬けにし、ご飯の上に敷き詰める」というシンプルなものですが、漬けにされたヒラメはご飯によく合うんです。また、たれにくぐらせたヒラメは金色に輝き、丼の見た目はさながら金メダルのようです。

私が個人的におすすめしたいのが、八戸の「磯ラーメン」です。八戸の磯ラーメンは、エビ・わかめなどのほかにホタテやウニが入っているのが特徴です。特にウニがどっさり入っているのが八戸の磯ラーメンの特徴です。スープには様々な魚介のだしがたっぷりしみだしており、一口飲むだけで海の味覚を堪能できます。スープは魚介であっさりしているので、すべて飲み干してしまう人がほとんどです。

青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸がおもしろい

青森市は青森県の県庁所在地である中心都市です。青森は昔、青函連絡船と長距離列車が往来する交通の要所でした。そんな当時の姿を学べるのが、「青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸」です。

青函連絡船が動いていた当時、実際にお客さんを運んだ船の内部を見ることができるようになっています。当時の暮らしぶりや、出来事が人形などを使って再現されており、まるで自分も昔にタイムスリップしたような気分になれます。

一番の見どころは、電車をそのまま船に積むことができる、「車両甲板」です。電車を船に積んで海を渡るのはとても珍しいことだそうで、貨物列車をそのまま船に積んだ様子はとても迫力があります。

青森市にあるねぶたの家 ワ・ラッセがおすすめ

八甲田丸の近くにあるのが、有名なねぶた祭りについて知ることができる「ねぶたの家 ワ・ラッセ」です。

ねぶた祭りの起源や過去、現在を学べるほかにも、今までねぶたにかかわってきた人について知ることができる施設です。本物の山車を展示しているスペースには、大きな山車が数体並んでおり、その力強さに気おされてしまうほどです。

ねぶた祭りを見る機会があれば、見る前にワ・ラッセに立ち寄ることで、「ねぶたは青森の人々の心を結ぶ絆となった」ということが分かり、実際のねぶた祭りもより楽しめるでしょう

青森観光で絶対行くべきおすすめスポットを写真付きでご紹介!

 

青森の世界遺産、白神山地は絶対行くべき

青森県には世界的に珍しい世界自然遺産があります。それが、「白神山地」です。白神山地は、「人の影響をほとんど受けていない世界最大級の原生的なブナ林が分布し、この中に多種多様な動植物が生息・自生するなど貴重な生態系が保たれている」ということで世界自然遺産に登録されています。

原生のブナ林は、一部区域では、中を歩くことができます。手つかずの自然の中を30分ほど歩いたら、ここまでの旅の疲れも一気にリフレッシュされます。

白神山地の中でもハイライトといわれる見どころが「青池」です。青池は、ブナ林の中にひっそりとたたずむ池ですが、あまりにも透明で、青く見えることから青池と名づけられています。その青さは、まるでインクを垂らしたようだとよく言われていて、その透明さに吸い込まれてしまいそうになります。

 

まとめ

青森県は、有名なねぶた祭りだけでなく、食・伝統・自然が多い大変見どころのある場所だった。また、青森の「人」はみんな積極的に暖かく話しかけてくれて、人との交流の楽しさを思い出させてくれた。日頃の疲れを癒したい、遠くへ旅したい、いつもと違った世界を見たいという人にはぴったりな場所だと感じました。まだまだ青森県には見るべき場所がたくさんあるので、積極的に訪ねたいと思いました。

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