水上高原ホテル200に子連れ旅行!!ベビールームのサービスはどんなもの!?

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群馬にある水上高原ホテル200に旅行してきた友人に話を聞いてきました。

子どもを連れての旅行はホテル選びから大変みたいですね。

1歳1ヵ月の子どもを連れて親子3人で行った群馬旅行が参考になれば幸いです。

 

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水沢うどん街道にて昼食!!

まず向かったのは水沢うどん街。私は過去に2度こちらを訪れたことがあるので、それまでとは違うお店へ行くことにしました。今回は清水屋さんという手打ち自慢のお店です。そちらではうどんと舞茸の天ぷらをおいしく頂き、店主のお気遣いで息子用にゆでたうどんまで頂き、息子も喜んで食べていました。

吹割の滝は伽羅苑に無料駐車場があります!!

次に向かったのは吹割の滝です。1時間ほどかかる散策ルートがあるのですが、息子を抱っこしているのと暑さのため、かなりショートカットの道で散策しました。こちらは上から流れ落ちてくる滝ではなく、割れておりそちらへ流れていく滝を見ることができます。ちなみに近くのお土産屋さんに何台も止められる無料の駐車場があるので、そちらに停めました。伽羅苑さんだったかと思います。

道の駅白沢にある望郷の湯は中々楽しめる

続いて向かったのは道の駅白沢です。こちらには日帰り温泉があるようですが、息子を連れていたため今回は断念し、お土産や産直の野菜などがある直売所などをみました。
道の駅続きで向かったのは、みなかみ水紀行館です。こちらにはちょっとした水族館のようなところがあるようですが、私たちは寄らず、売店などを見て歩き、外にあった足湯で息子初めての体験をさせました。

 

足湯のところにはご自由にどうぞとタオルが置いており助かりました。またSLの展示もあり、売店の入り口前には噴水のようなものもあり、暑さに耐えかねた子供が水遊びをしていました。

水上高原ホテル200に宿泊した最大の理由は!?

今回の旅行は、子供を連れていきやすいホテルに泊まるのが前提だったため、ホテルから探しました。そして選んだのが水上高原ホテル200です。こちらはミキハウス推奨のお宿ということで、私たちが泊まったベビールームにはおもちゃやDVD、おむつ用のごみ箱や子供用のボディソープなどあると助かるものがたくさん置いておりました。

 

ベッドも低くなっているため、落ちても安心でしたし、お部屋も全体的にポップで明るい雰囲気なのでよかったです。食事はバイキング形式とレストラン形式も選べるようでしたが、子供がいるため朝晩共にバイキングにしました。バイキングメニューも少し凝ったものもあり、とても満足のいく内容でした。

キッズコーナーはこの日は子供の予約が少なかったようで、プレートでの提供になるとのことでしたが、息子が食べる離乳食は自由に取っていいようになっていたので、いつも食べているベビーフードのお弁当タイプのものを頂きました。

肝心の温泉ですが、ホテルの入り口の目の前にある露天風呂と大浴場があります。今回は大浴場のみの利用でしたが、とても気持ち良かったです。

 

子供用のイスやベビーチェア、ボディソープも置いてありました。

たんばらラベンダーパークは子どもにも大人気!!

翌日、ホテルを後にしてむかったのはたんばらラベンダーパークです。冬はスキー場になっており、この時期に行くのは初めてでした。ラベンダーの開花状況もホームページで確認でき、早咲きのものが見頃になっているようだったのでこちらにしました。

花が咲いているところまでは徒歩とリフトが選べ、ベビーカーに息子を乗せていたため、歩いて向かうことに。20分ほど歩いて到着し、ラベンダー以外にも見頃のお花がありときれいで自然を満喫できました。

写真スポットにも、カメラや携帯電話を置ける台があったので、家族写真を撮ることができました。また外の売店には広めのキッズコーナーがあり、アンパンマンなどの乗り物もあり、滑り台など遊ぶものもあったので、まだ歩けない息子を遊ばせることもできたのでよかったです。

川場田園プラザでブルーベリー狩りを楽しむ!!

お昼を食べに向かったのは川場田園プラザという道の駅です。飲食店がいくつかあり、行ってみたかったうどん屋さんはまさかの定休日でしたので、別のお店でいただきました。おいしそうなパン屋さんや地元で採れた野菜など売っている産直所もありました。

一番のおすすめは、道の駅のはずれにあるブルーベリー公園です、こちらではブルーベリーが無料で食べられるということで、あまり期待せずに行ってみたところ時期が良かったのかたくさんのブルーベリーがなっていました。

木もたくさんあるので、多くの方が来ても大丈夫そうです。息子も初めてのブルーベリーに最初は戸惑っていましたが、自分で手を伸ばすほどおいしかったようでした。

無料でたくさん食べることができるので、その時期に行かれる方にはお勧めしたいところです。

 

まとめ

今回は子供のことを考えた旅行でしたが、かなりうまくいき楽しめたそうです。

 

ぜひ、お子様のいる人は参考にしてみてはいかがでしょうか?

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