山口県のおすすめ写真スポット ベスト3

おすすめ観光地 中国地方編

一度行ってみたかった山口県。明治の歴史が動き出した場所松下村塾やテレビで取り上げられ心惹かれた風景を実際に見てみたく、レンタカーを借りて、2泊3日かけてぐるりと1周旅行しました。

立ち寄った場所は全部で26ヶ所。その中でもぜひオススメしたい3ヶ所をご紹介します。

旅行の思い出が綺麗に残せた写真スポットも書きますので、参考にしていただけたらなと思います。

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おすすめ第1位は角島大橋

まずは、テレビCMで一躍有名となった角島大橋。テレビのバラエティ番組でもよく見かけ、角島大橋に行ってみたくて山口まで足を運んだと言っても過言ではありません。

本州と角島を結ぶ全長1780mの橋は、離島に架かる無料で渡れる橋としては屈指の長さを誇ります。角島大橋の本州側のたもとにある海士ヶ瀬公園は、絶好の写真スポットです。

 

角島大橋の全体を見渡せるウッドデッキもあります。エメラルドグリーンの海の上をまっすぐと角島まで伸びる大橋は、とてもとても綺麗で、何枚も写真に収めました。橋の左側のモニュメントの後ろから見える景色と、橋の右側のウッドデッキから見える景色は、また違った味わいがあるので、どちらも忘れずに眺めることをオススメします。

また、駐車場に車を停めたまま歩いて小高い丘の上へ足を運んでみてください。より角島大橋の全貌を望むことができ、写真にすべてを収められます。写真を撮った後は角島大橋を渡ることも忘れずに。澄んだ海の色をより間近で感じられます。

 

何より渡ってみると、橋が思った以上に長いことに驚きました。どこまでも続く海の道は、とても気持ちが良くて、より異世界を感じられますよ。

第2位は元乃隅稲成神社

次に、朱色の鳥居が123基並ぶ元乃隅稲成神社。最近はインスタ映えスポットして有名です。

 

日本海の青をバックにずらりと並ぶ鳥居の朱色がとても良く映えます。人気があり過ぎて、駐車場に停める車の渋滞が発生していましたので、時間に余裕を見たほうが良いです。

 

海側からトンネルのように連なるたくさんの小さな鳥居をくぐっていくと、大きな鳥居が現れます。高さ約5mの大鳥居の上部には小さな賽銭箱が設置されています。

 

日本一入れづらい賽銭箱として有名です。

 

力いっぱいお賽銭を投げても入らないと、空からお賽銭がキラキラ降って来るのは不思議な光景でした。

5回目の挑戦で見事に入れることが出来、力いっぱい願いを込めたので、どこよりも願いが叶いそうな気がしました。

 

写真を撮るなら、賽銭箱のある鳥居がある裏参道口側からがオススメです。こちらから海に向かって地面は下がっていくので、朱色の鳥居のトンネルの迫力と草木の緑とどこまでも続く海の青さを綺麗に1枚に収めることが出来ます。

神社内にはお稲荷様のキツネの像や看板にたくさん出会えます。

それぞれのキツネはポーズや衣装が違い可愛らしいので、探してひとつずつ写真を撮るのも楽しいですよ。

第3位は瑠璃光寺

そして、国宝の五重塔がある瑠璃光寺

奈良の法隆寺と京都の醍醐寺とともに日本三名塔に数えられることもあります。

 

高さは31.2mあり、檜皮葺きの屋根が特徴です。塔まで続く道を進んでいくと、どんどん空気が澄んでいくように感じ、長い歴史がギュッと詰まる道を歩いているような感覚になりました。

 

趣ある塔と後ろの緑の山々の、室町時代から続く景色の美しさに心奪われます。写真は、塔のそばにある池の向こう側から、水面に映る塔と後ろの緑の山々も入れて撮るのがオススメです。

とても広い境内は香山公園と呼ばれ、四季折々の草花と歴史的建造物を見ることができます。写真に残したくなるような景色がどんどん現れますので、所要時間1時間ほどみておくと安心です。

まとめ

まだまだ紹介したい事はたくさんありますが今回ほこれくらいで・・・。

萩のお土産屋さんのおじさんは、夏みかんを絞った手作りジュースを子どもに分けてくれました。

松陰神社の売店のおばさんは、萩土産として有名な夏蜜柑の皮のお菓子を作る時に余った実をホテルで食べてねと持たせてくれました。

出会ったどの方もとても親切で、心楽しく旅行することが出来ました。

 

県内には湯田温泉をはじめ大小さまざまな温泉地があるので、ドライブで周りながらあちこちで体をゆっくり癒やすこともできますし、新鮮な海の幸や獺祭などの美味しい日本酒を堪能することもできます。

心も身体も満たされること間違い無しの山口県。私は大好きです。

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