ゴールデンウィークの沖縄海旅ツアーが楽しすぎてヤバすぎる!!

おすすめ観光地 沖縄編

ゴールデンウィークに沖縄に行った時のことです。容赦のないホテル代・航空券代・レンタカー代に恐れ戦いたのを覚えています。

そんなとんでもない時期に沖縄に行き、無人島へシーカヤック・シュノーケリングをしてきました!

 

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アースシップ沖縄「海旅」ツアー

まず、アースシップ沖縄というお店のHPから海旅という、シーカヤックとシュノーケリングを楽しめて、1グループあたり以200枚上の写真データをもらえるツアーを予約しました。

インストラクターさん2名がついてくれるので初心者でも全く問題なく楽しめます。

海では中々写真撮影が難しいと思いますが、船の上や無人島、

水中などいたるところでツアー中の様子の写真を撮っておいてくれるので、

思い出としてしっかり写真が残るのが嬉しいところです。

 

海旅当日、沖縄には台風が上陸中で、朝からハチャメチャな暴風雨でした。

当然海旅は中止となりましたが、わざわざハイシーズンに沖縄に来て諦めることはできません。

午前のツアーを予約していましたが、午後に変更してもらい、昼に海の状況を再確認して連絡をもらえるように懇願しました。

すると奇跡的に暴風雨は止み、昼には晴れ間が見え、午後のツアーは催行決定となったのです。

しかも、暴風雨のおかげで他のツアー客は全員キャンセルし、参加者は私と相方の2人だけとなりました。

つまり、200枚以上の写真データは全て自分たちのものとなったのです!

諦めないことの大切さを感じました。

 

ちなみに空いた午前中は琉球グラスを作って遊びました。

疲れるけど気持ちいい!シーカヤック&シュノーケリング

読谷村にある店舗につくと、さっそくツアーの説明やウェットスーツなどの準備に入ります。なにせ参加者は2名なのでとってもスムーズです。

晴れていれば帽子をかぶった方がよい熱中症対策にかなり効果的)そうです。

 

シーカヤックは乗船する二人の息を合わせなければ全く思うように進みません。

慣れるまで苦労するのですが、慣れて景色を見る余裕が出ると、広がる地平線、透き通った海、今まで感じたことのない解放感を味わうことができます。

ただ透き通った海の底には大量のナマコがあり驚いてひっくり返るかと思いました。

 

無人島へ到着したらシュノーケリングの始まりです。ゴーグルやシュノーケル、軍手、足にはフィンを装着します。

沖縄の海は透明度が高いので下まで潜らなくても少し顔を付けるだけで充分色んな種類の魚を見ることができます。

ちょっと頑張って潜ってみると捕まえられそうな距離まで近づきます。

中には毒を持つ綺麗な魚もいるそうなのでインストラクターさんの説明はよく聞きましょう。

 

インストラクターさんが持ち運びできる様々な海の生物(ナマコ、ヒトデ、でっかい貝など)を次々と持ってきてくれて、次々と持たせてくれます。

その様子を次々と写真に撮ってくれたり、水中からも写真を撮ってくれたりと、様々な写真を撮ってくれます。

 

 

無人島で休憩

シュノーケリングで遊び終わったら無人島で休憩です。

なんと沖縄名物さんぴん茶とちんすこうが振る舞われました。

シュノーケリングは自分が思っている以上に水分と体力を奪われますので、さんぴん茶とちんすこうがとてもおいしく感じます。

ちんすこうをつまみながら無人島を探検すると、とてもおしゃれな貝を住処にしたヤドカリがいました。

ヤドカリは良い貝を探しながら移動し良い貝を見つけたらそこに住み替える、インストラクターさんはそう言いながらそのお洒落なヤドカリを拾い上げ、岩場の高い位置に空いていた穴に貝の尖ったところを刺していました。

お洒落な家に住むからにはこれくらいの困難を乗り越えてほしいとのこと。

 

参加人数が少ないから、ということもあると思いますが、インストラクターさんとの距離が近く、とても楽しい海旅となりました。

まとめ

今回初めてシーカヤック、シュノーケリングに挑戦しましたが、いずれも難しくなく、

すぐに景色を楽しむほど余裕が生まれました。

沖縄の海はやはり綺麗で、沢山の生物がいます。綺麗な自然を堪能し、日ごろのストレスが溶けていくのと同時に、自然を大切にしたいと感じました。

ところが、そんな素晴らしい海旅だったのですが、沖縄は東京の3倍紫外線が強いらしく、5月上旬とはいえ火傷のような日焼けをしてしまいしばらく苦しんだのでした。

 

もし行かれる場合は、熱中症対策と日焼け対策が必須なので、

沖縄に行く前に準備しておくか、現地で買っておきましょう!

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