2018年夏 北海道の知床半島に旅行しませんか?これだけは外せないおすすめ見どころ5つ

おすすめ観光地 北海道編

この夏の旅行を計画中のみなさん、知床の大自然をたっぷりと満喫して、リフレッシュするのはいかがでしょうか。

今回は、北海道の知床をご紹介します!

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知床五湖には2つの楽しみ方があります

知床五湖を楽しむには、2つの方法があります。1つは安全な木道を進む約40分のコースと、予約してガイドさんと回る遊歩道散策コースです。

原生林に囲まれた道を進むと、湖面に周囲の緑や知床連山を映すとても美しい湖が姿を現します。真夏でも、吹きわたる風がさやさやと涼しく、鳥の声も聞こえます。鹿やキタキツネやリスなどのかわいらしい動物たちにも出会えたりします。

ガイドさんのお話を聞きながら周るコースも、内容・時間ごとに用意されているので、チェックされてみてはいかがでしょう。

◇アクセス:ウトロから14km(車で20分、季節によってシャトルバスあり)

 

知床クルーズで大自然を満喫!

知床の大自然を、クルーズ船に乗って海から眺めてみましょう。大自然の呼び名そのままの大迫力で訪れる人を魅了します。荒々しい断崖や岩や滝などは、海からしか見られないので、是非クルーズ船に乗りましょう。頬にあたる潮風が気持ちよく、心配していた船酔いなど忘れてしまいました。

船も大型から小型、コースも色々と設定されているので、希望に合わせてセレクト出来ます。

私が乗った船では、乗船の最後に、名曲「知床旅情」の歌が流れました。何時にも増して心に響き、“ああここで、この歌が生まれたのか”、としばし感慨にふけりました。

◇アクセス:ウトロバスターミナルから300m(徒歩5分)、途中にゴジラ岩、オロンコ岩、知床旅情の歌碑があります。

 

ウトロ温泉で旅の疲れが取れます

知床旅行の宿には、ウトロ温泉がおすすめです。露天風呂からオホーツク海に沈む夕陽や星空を見ながら、ゆったりと湯あみをして、旅の疲れを癒しましょう。温泉でさっぱりした後は、北海道の味覚満載の夕食を堪能しましょう。日帰りでの利用には、「夕陽台の湯」があります。

◇アクセス:バスで女満別空港から2時間、斜里駅から50分

 

オロンコ岩は先住民が住んでいた!?

ウトロ港にど~んとある、高さ60mもある巨大な岩です。先住民のオロンコ族が住んでいたことから、その名がついたとか、なかなかロマンがあります。170段の石段を登った頂上からは、オホーツク海やウトロ港、知床連山の雄大な眺めを360度楽しむことが出来、秘境感も味わえます。

またここは夕焼けの絶景スポットで、赤い夕陽に染まった風景を見ることが出来ます。込み合うほどではないので、ちょっとロマンチックな雰囲気に浸りたい方にはおすすめします。

◇アクセス:ウトロ温泉バスターミナルから港の方へ徒歩5分

 

日本の滝100選に選ばれたオシンコシンの滝

知床半島最大の滝で、日本の滝100選に選ばれています。落差が50mあり、水量も多いのですが、水の流れが白くはじけているせいなのか、優美な感じがしました。ちなみにオシンコシンとはアイヌ語で「川下にエゾマツが群生するところ」という意味なそうです。駐車場から滝の真ん中位まで登って、間近で見れば、マイナスイオンをたっぷり浴びられそうですね。

◇アクセス:国道334号線沿い ウトロバスターミナルから車で10分

 

まとめ

夏の旅行先として、自然満喫の知床をおすすめします。北海道の東端までは少し遠いのですが、

夏だからこそ足を延ばしてみませんか。夏真っ盛りの濃い緑の中で深呼吸をしたり、海の青さや赤い夕陽に心奪われたりして、自分を自然の風景の中に開放して、英気を養いましょう。

そんな知床を回るには、便利なツアーもいいけれどレンタカーがおすすめです。北海道の広い道路を走りながら、雄大さを実感出来ます。道の駅に立ち寄ったり、写真を撮ったり、色々楽しんでみてはいかがでしょう。ウニやカニなどのグルメも揃っています。夏の知床、おすすめです!

 

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